"復興応援活動"の記事一覧

ありがとう、そして、よろしく・・・

希望によろしくコンサート、ご来場ありがとうございました。 木や花は、必ず成長して花を咲かせる。 わたし達の心の中にも、それぞれに芽生えた苗木がある。 中には、長い時間をかけて、成長するものもあるかもしれない。 それでも、いつか必ず花を咲かせることが出来る・・・ これからもわたしは、 心に芽生えた苗木が、希望に…

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東京新聞に掲載されました

                 -山口マリーさん、くるみeeさん-               希望によろしく「現地に思いを寄せて」~来月8日、苗木寄贈活動も報告~  東日本大震災の被災者に寄り添い続けるシンガーソングライター、山口マリーさん、くるみeeさんが、6月8日午後二時半から、日比谷図書文化館(日比谷公園内…

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詳細は、6/8に…

先週5/19(日)正午、岩手県宮古市の浄土ヶ浜から、 くるみeeの「おにぎり丸」が出航しました。 CDやグッツを通じて集まったおにぎりを、 被災した船の上で、地元の方と一緒に食べよう!! わたしも一緒に味わってきました。 くるみee、おつかれさまでした。 先月の植樹と、今回のお…

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被災港からの土

田老町の被災港から、波に揉まれた「土」を頂きました。 瓦礫の混じった荒い土です。 土なのか、砂利なのか、瓦礫なのか・・・。 眺めると、不可思議な気持ちになります。 その土を、小さなビニール袋に分入れて、プレゼントしたいと思います。 6月8日の日比谷コンベンションホールコンサートで・・・。

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岩手日報に掲載されました

               豊かな海願いコナラを植樹-宮古の田老漁協-  宮古市田老の田老町漁協女性部(鳥居豊子部長)は28日、豊かな海が次世代に受け継がれることを願い、同市青倉地区で植樹活動を行った。  同漁協やいわて生協などから約200人が参加し、約80センチのコナラの苗木千本を山の斜面に植えた。  植樹は…

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体験者の言葉

景色が、ほとんど昨年と変わっていない・・・岩手県宮古市田老町。 訪れるのは、昨年夏以来3回目。 瓦礫は減っていたけれど、 学校や一部の公的施設は新しくなった。 でも、それ以外は、まったく手付かず・・・ 壊れた漁船が放置されていたりもします。 被災者の方とバスに乗った。 その時、海岸から小高い丘を指差して、 「…

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かならず海岸に松が・・・

“被災した三陸海岸に、もう一度松林を・・・” その願いで、ステージを重ねてきました。 まだ、まだ続けていきたいと思います。 三陸の荒廃した海岸に松を植えるには、あと5年はかかる。 植樹する土地の整備から、“想いを形に・・・”。

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苗木(苗木のお金)を届けました

私のCDを買っていただき、ご協力いただいた苗木は、 漁業協同組合女性部・鳥居豊子部長さんと、 男性の鈴木副組合長さんに、お渡ししました。 部長さんの、私に対するお言葉です。 “いただいた、このお金は大切に、 たいせつに使わせていただきます。” とても温かな、それは短い時間でした。 未来…

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